「USCPAの予備校はどこがいい?」
「合格率の高い予備校ってどこなんだろう?」
USCPAへの挑戦を考えるにあたって、予備校をどんな基準で選ぶべきか迷う人は多いかと思います。
ネットで検索しても、どれも似たり寄ったりのランキングばかりで「結局、本当に信頼できる情報はどれ?」と疲れていませんか?
……本題に入る前に、あなたに一つお伝えしなければならないことがあります。
実は、私は完全独学でUSCPA試験を突破した人間です。
そのため、どこの予備校(アビタス、TAC、プロアクティブ等)に対しても、1円の義理もありません。
そんな完全独学至上主義だった私が、なぜわざわざ「予備校の比較記事」を書くのか。
理由は非常にシンプルです。 独学を始めた当初、情報がなさすぎて暗闇を彷徨っていた私を救ってくれたのが、各予備校の無料セミナーやパンフレットの情報を徹底的に分析することだったからです。
予備校のインフラや教材の強みを泥臭く分析し尽くしたからこそ、それぞれの学校が持つ「本当の価値」や「超えられない壁」が冷静に理解できます。
今回は、予備校の回し者ではない「完全独学合格者」の視点から、ネットの綺麗事抜きで、各予備校の費用・教材・サポートを忖度なしで徹底検証します。
独学者の冷徹な目で選んだ、あなたにとっての「おすすめ度No.1の正解」をここで決めていきましょう。
USCPAの予備校は3校
2026年現在、USCPAの予備校は以下の3校を利用できます。
・アビタス
・TAC
・CPA会計学院
大原はUSCPA講座を廃止、プロアクティブは現在新規受講申し込み停止中のため実質3校から選ぶようになります。
USCPA予備校の選び方
USCPA予備校を選ぶ際は何を基準にすればいいのか?
3校の中から予備校を選ぶために見るべきポイントは5つあります。
・合格までの総費用
・教材のクオリティ
・学習の進めやすさ
・サポート体制
・単位取得のやりやすさ
合格までの総費用
まず重視するポイントとして、予備校を利用した場合にかかる合格までの総費用です。
ここで大事なのは単純な予備校自体の費用だけではなく、「その予備校を使うことによって合格までにかかりそうな費用」ということです。
仮に自分に合わない、もしくは質の低い予備校を選んでしまうと一発合格できず何度も落ちてしまい受験料がかさんでしまいます。
USCPAの受験料は高いので、1~2回落ちてしまうだけでも10万円~20万円ほどコストが増加してしまいます。
そのため、目先の予備校費用の価格よりもクオリティを重視して合格実績の高い予備校を選ぶ方が結果的にスムーズに合格できて総費用を抑えられるのでおすすめです。
教材のクオリティ
「教材のクオリティ=予備校のクオリティ」と言ってもいいくらい、教材の質は大事です。
テキストや問題演習の使い勝手は良いか
教材の開発やアップデートが継続されているか
教材のボリュームは適切か
日本語と英語の両方で学べる教材かどうか
初心者でもしっかり理解できるような仕組みがあるか
できる限り上記を満たすような教材を提供している予備校を選ぶことをおすすめします。
学習の進めやすさ
予備校を選ぶ基準として、「学習をスムーズに進められるか」という事も重要です。
USCPAは日本の公認会計士試験ほどではないですが英語での出題もあり、かなりの難関資格です。
しかも社会人で働きながら目指す人が多いため、「挫折しにくい学習環境」が大事となってきます。
無駄に教材の分量が多すぎると途中で嫌になってしまいますし、分からない箇所を調べるのに時間がかかる教材や仕組みだと学習効率が悪くなってしまいます。
「この教材だとやりやすい!理解しやすい!」と思えるような優れた学習システムや仕組みが用意されていることが極めて重要です。
サポート体制
USCPAは試験本番だけでなく、受験資格の審査やライセンス取得手続きなども非常に手間がかかるため、サポート体制も大事になってきます。
予備校のスタッフや講師陣などに質問しやすい環境づくりがされているかどうかで、学習のやりやすさが大きく異なってきます。
また、USCPAの受験期間が長期化してしまった時のために、サポート期間が長いことも大きな支えとなります。
困った時にいつでも気軽に相談に乗ってくれる強力なサポート体制があれば、挫折しないで最後まで頑張れるものです。
単位取得のやりやすさ
USCPAの受験資格を得るためには、多くの人が不足単位の取得をする必要があります。
予備校によって単位取得のしやすさが異なってくるのですが、単位認定試験が圧倒的に簡単なことに越したことはありません。
また、USCPA試験のための学習がそのまま単位認定試験の合格に繋がる学校を選んだ方が、圧倒的に効率が良いです。
単位認定試験のためだけに余計な勉強をする必要が出てきてしまう予備校は、タイムロスが大きすぎるので絶対に選ばない方が良いでしょう。
USCPA予備校を徹底比較!
ここでは、USCPAの予備校3つを異なる角度から比較していきます。
費用で比較
USCPA予備校3校の費用を比較してみましょう。
- アビタス:624,800円~(ライトパックの場合:6科目分の単位取得費用込み)
- TAC:430,000円(総合本科生:単位取得は入学金10,000円+1科目毎に24,000円の追加費用)
- CPA会計学院:429,000円(単位取得費用込み)
割引を考慮しない標準的な価格の場合、CPA会計学院が一番安いです。
しかし、アビタスは割引の種類やキャンペーンが豊富なので実際はもっと安くなるでしょう。
また、TACとアビタスは教育訓練給付金が使えるので実質9万円ほど負担金額が減る事になります。
ただし、TACは単位取得費用が別でかかるので実質的な合計金額は430,000円以上になるでしょう(人による)。
ここで大事なのは価格だけで判断するのではなく、実績やクオリティなど合格できる予備校を選ぶことでしょう。
テキスト・問題集で比較
続いて、テキストや問題集などの教材で比較してみましょう。
アビタス
- すべての教材が日本人に合わせた完全オリジナル
- テキストは日本語・問題演習は日英切り替え可能
- 各教材がリンクしているため効率よく密度の高い学習が可能
TAC
- テキストと問題集はBeckerと提携した半オリジナル教材
- Beckerオンライン演習ソフトで問題演習可能
CPA会計学院
- テキストと問題集は完全オリジナル(日本語)
- UWorld Question Bankで問題演習可能
テキストは各予備校で日本語メインだったり英語メインだったりと異なっています。
基本的にはテキストなどのインプットは日本語で理解した方がスムーズです。
問題演習については英語が苦手な人は、問題文を日本語と英語に切り替えられる教材がおすすめです。
逆に、問題演習を大量に行いたい人はBeckerやUWorldなどアメリカの有名予備校とコラボしている予備校が良いかもしれません。
学習の進めやすさで比較
効率的な学習のしやすさで比較すると以下のようになります。
アビタス
- まずは日本語で学習を進められるため初学者に優しい
- すべての演習問題に解説動画がついており理解しやすい
- 教材の分量が丁度よく挫折しにくい
TAC
- コースが豊富なので自分に合った学習の進め方を選べる
- 85点を狙う方針のため学習ボリュームが多め
CPA会計学院
- ノウハウを活かした日本語教材で学べる
- 問題文の日英切り替え機能あり
基本的には日本語でインプットをする方が勉強は捗る傾向があります。
また、75点を取れれば合格なので、必要十分な教材ボリュームで丁寧な解説をしている予備校の方が学習効率は上がります。
理解しやすい仕組みがあれば、それだけ学習がすすめやすくなります。
サポート体制で比較
サポート体制で比較してみましょう。
アビタス
- 5年間のサポート期間
- 無料の学習カウンセリング
TAC
- 2年間のサポート期間
- 5年間継続再受講制度あり
CPA会計学院
- 2年間のサポート+1年延長可能
- 予約システムでの質問・相談可能
サポート期間が長い予備校の方が、計画通りに受験が上手くいかなかった時も安心でしょう。
また、学習の事や合格後のことなどなんでも相談できる制度がある方が心強いです。
単位取得方法で比較
単位取得方法で比較してみましょう。
アビタス
- 自宅PCから受験可能
- 単位認定試験は簡単
- 2年間は再受験無料
TAC
- 自宅もしくはテストセンターで受験
- 単位認定試験の難易度は高め
- 1科目につき24,000円が別途かかる
- 再受験は有料
CPA会計学院
- 自宅から受験可能
- 3年間は単位取得し放題
単位取得に関しては、アビタスが一番ラクなのでおすすめです。
難易度が高かったり、講義を定期的に履修しないと単位取得できないのは面倒ですよね。
シチュエーションで比較
シチュエーションにあった予備校は以下の通りとなります。
アビタス
- 会計初学者・英語苦手でも確実に合格したい人
- 挫折せず、ちゃんと理解しながら学習したい人
- 圧倒的な実績がありクオリティの高い講座で学びたい人
TAC
- アメリカの有名教材である「Becker」を使ってゴリゴリ問題演習をしたい人
- 教材のボリュームは多く、網羅性が高い方が安心できる人
CPA会計学院
- 講義の進め方などの手間のリスクを呑んででも、とにかく価格重視で安く学びたい人
価格重視ということであれば、CPA会計学院に軍配が上がります。
CPA会計学院の公式サイトで価格をチェックしてみるしかし、アビタスはUSCPA初学者や英語苦手な人にも優しくクオリティの高い予備校なので、実績や質を重視したい人にとってはベストな選択でしょう。
また、アメリカで一番有名なBecker教材を使って大量の問題演習をしたい人は、TACが良いかもしれません。
一番おすすめなのはアビタス
色んな角度から3つの予備校を比較した結果、総合的に一番おすすめなのはアビタスです。
予備校費用に単位取得料金があらかじめ含まれていますし、サポート期間も圧倒的に長いです。
教材は継続して開発され続けているので、常にブラッシュアップされています。
テキスト・講義動画・問題集が綺麗にリンクしているので学習効率も良いです。
電子テキストやMC問題演習アプリなども、スキマ時間にスマホで学べるので効率的です。
日本語でインプットできるので初心者にも分かりやすく、問題演習1問1問すべてに解説動画がついているので、「理解できなくて消化不良になる」というリスクが極めて少ないのが特徴です。
何より、アビタスの日本合格者占有率95%という驚異的な実績と、アビタス利用者での合格者数も2026年時点で累計8,000人を超えたという具体的な人数を公表しているため、信頼性に圧倒的な自信が持てます。
もちろん、他校にもそれぞれ良さはありますが、「迷ったらとりあえずアビタスを検討」ということを強くおすすめいたします。
\ 日本合格者占有率95%の実績! /
※WEB版なら今すぐその場でパンフレットを閲覧できます。
日本の会計士試験など資格予備校としてシェアの大きいTAC
ここからは余談になりますが、日本の公認会計士試験をはじめとした資格予備校において、規模の大きさと受講者数で言えば日本で一番なのがこのTACでしょう。
自分の監査法人時代の元同僚や上司などに「予備校ってどこを利用しましたか?」と聞いたところ、ほとんどの人が「TAC」と言っていたのが印象的でしたが、あくまでも日本の会計士試験の話でしたね。
USCPAの人でTACって自分の回りでは全く聞いたことはありませんでした。
USCPA受験に必要な不足単位の取得は含まれていないため、他と比較すると相対的に「安くはない」といったところです。
それなりにカリキュラムがまとまっていて無難な感じはありますが、マンモス校なのでUSCPAは数多くの講座のうちの1つという感じで特徴に欠ける部分はあるかもしれません。
TACの公式サイトで講座の詳細を見てみるパンフレットや無料説明会などUSCPA初学者に丁寧なアビタス
アビタスはUSCPAだけでなく、米国弁護士やEA(米国税理士)にCIA(公認内部監査人)など「国際資格取得のための専門予備校」として有名な学校です。
なので、日本の会計士資格などの講座が一切ないんです!
提供講座数も10回未満なのですが、そこがアビタスの一つ一つの講座の力の入れ具合がわかりますよね。
さらに、一番特徴的と言ってもいいのが「USCPAの講座に使われるテキストや問題集などは学校で作成しているオリジナルのもの」ということです。
TACやその他の受験予備校だと、アメリカですでに使われているテキストをベースにして授業を進めていくことが多いのですが、アビタスには「USCPA教材作成部門」があるのです。
これは、通常の資格予備校にはなかなかない発想ですね。
USCPAに特化して、常にアメリカの会計士協会の情報などを随時チェックしてUSCPAに関するスピーディーな情報収集を怠らない。これも、提供講座を絞っているからこそできる芸等です。
また、教材作成専門の担当者が常に現在の会計基準などをチェックして試験に出題されそうな論点を更新などしていくので、オリジナル教材のクオリティが非常に高いらしいです(元上司談)。
👉 あわせて読みたい アビタスの具体的なカリキュラムや、受講生の本音の評判については、こちらの記事でさらに詳しく解説しています。

アビタスの講師のウリは、「アビタスの教材だけでUSCPAに合格できる」ということ。
つまり、授業を真剣に受けてその予習復習を怠らなければ合格ラインまで持っていけるということです。
初学者の方にとってはUSCPAはなかなかゴールが見えづらい試験でもあるので、アビタスの授業やサポート体制に身を投じていれば合格に着々と近づいているのを実感できそうなのがいいですよね〜(もちろん授業を受けるだけじゃなく自習もしっかりやっていることが前提)。
ちなみに、アビタスから取り寄せた受講案内パンフレットなのですが、初学者にあまり余計な情報は入れすぎないようにとの配慮をしている様子が読んでて伺えます。
メインパンフレットの中身は・・・
- 合格者インタビュー
- USCPAの資格と特徴
- USCPA試験制度とライセンス取得
- アビタスの教材とサポート
- お申込み方法
あと、アビタスの資料は「就職活動の企業案内のパンフレット」のようなしっかりとした紙質なので、そこが個人的には気に入っています(笑)。
ちょっと固めの紙質でページがめくりやすくなっています。
で、さらに!
メインのパンフレットもかなり分かりやすいのですが資料を眺めていてここの真骨頂は『サブパンフレット』だと感じました。
「これからUSCPAの受験を考えている」「受験しようと決めたがまず何をすればいいかを手っ取り早く知りたい」
こういう人にとって、サブパンフレットは分かりやすく説明しています。
具体的には以下の内容がチャートを中心に説明されています。
- 出願州の選び方
- 受験条件とライセンス取得条件
- アビタスがおススメする学習プラン
- 講義スケジュール
- 受講料金とサポート
USCPAって、自分も経験しましたけどまず「受験要件の確認」で結構パワーを使うじゃないですか(汗)
受験候補者には、様々な学歴や経歴の人がいますから自分がまずどの州に出願した方がいいかを図やチャートで簡潔に解説しています。
資料に書かれたチャートをたどっていくと必然と自分の出願州が決まっていくという分かりやすい構成です。
このサブパンフレットがこれだけ初学者に優しい内容になっているのでこれを持っているだけでも取り寄せたい価値があるくらいです。
ライセンス取得までのことも考えて書かれてますからね〜。
で、さらにアビタスは頻繁に無料のUSCPA説明会というのを実施しています。
資料を見るだけでなく、実際に学校へ行って雰囲気を掴んだり出願学校の人からUSCPAのことについて説明を受けたいと思っている人は簡単に予約できる無料相談会に行くのもアリだと思います。
資料の出来栄えは最高なのに、いざ学校に行ってみると活気がない感じで寂びれた校舎だったら嫌ですよね(笑)
自分も以前にIFRS検定を受けに行った時に訪れて、綺麗な高層ビルの中にあって「へ〜〜〜!(感心している様子)」となったのを覚えています。
また、アビタスの無料説明会は他の予備校に比べて特典が魅力的で、時期によっても違いますがアマゾンギフトや入会時特別割引クーポン、書籍などがもらえるというおみやげ付きなのでおすすめです。
また、アビタスの資料はWEB版を申し込めばすぐにその場でパンフレットを閲覧可能です。
無料説明会もオンラインで気軽に当日予約などもできて、参加しやすいです。
やはり一番のおすすめ予備校はアビタスという結論
USCPAの講座を提供している予備校は数校と限られている中で上記の3校を紹介してみたのですが、「管理人がもし入学するならどれ?」という話になった場合・・・・自分なら「アビタス」かな〜。
分かりやすい受験手続のステップ説明から合格までのサポートまで丁寧さを感じます。
また、上記で伝え忘れていたんですけどアビタスは無料説明会に行くとそこでもUSCPAについて解説されたパンフレットとはまた違う書籍がもらえたりします(笑)
さらにグローバル人材の育成に特化しているだけあって各中堅・大手監査法人からの個別相談会や面接などをセッティングしてくれたりします。
もちろん、法人からの説明会などは受講生でなくとも参加できるのですがアビタスならではのパイプの太さが良くわかりますよね。
また、元同僚いわく「十分かつ必要最低限の合格ラインに持っていくために短期間で合格しやすい印象だった」とのこと。
ちなみに、USCPAをこれから考えている人にとっての申し込みまでのプロセスとしては・・・
- まず各予備校のパンフレットを申し込んでUSCPAについてのざっくりとした知識を得る
- 予備校の無料相談会に参加してパンフレットを見て気になった点や書いてなかった疑問点などを直接相談する
- その上で比較検討をして、最終的にWEB経由で申し込む(WEB申し込みだと手続きが楽だから)
自分ならこんな感じになるでしょうね〜。
何しろ、本科生として受講するなら安くないお金を投資することになるので「迅速かつ慎重」になるのは当然かと思います。
ま、相談会や資料請求は簡単な入力フォームに記入するだけで受け取れる無料のサービスですからね。
アビタスのページに入るとすぐに「無料で資料を取り寄せる」というボタンがあるのでそこをクリックして、自分の情報を入力すると完了です。
アビタスも、紙ベースの場合でも結構早く届きました。
また、資料請求ボタンをクリックする前の画面に書いてある内容も初学者には結構面白いので読んでみるのもいいですね。
ウェブサイトの面白さはさすがアビタスといったところです(笑)
こちらも電話営業などは、最近はしない傾向になっているんですかね〜。
ちなみに、同じ画面で無料相談会に申し込むこともできます。
特典が欲しい人やスタッフの人と対話したい方は参加をおすすめします。
今や、USCPAならアビタスの1強となっていると言ってもいいでしょう。
独学を貫こうとしている人でも、パンフレットが手元にあった方が良い理由
さて、今回は予備校の比較や各校のおすすめポイントを紹介してきましたが、「いや!俺は英語にはアレルギーがない!何がなんでも独学で合格してみせる!」と息巻いている人もいるでしょう。
かくいう自分も、アメリカに留学していたことがあったので「最初から問題演習ばかりをゴリゴリやって過去問ベースのUSCPAの合格ラインにのってやるぜ!」と思って時間はかかりましたがなんとか合格しました。
でも、独学だと基本的には「一人」です。
仕事が終わったら残業をほぼ100%の確率で断って、家に帰って夕飯をささっと食べてから問題演習にとりかかる毎日でした。
予備校に通っていたら、もしかしたら同じUSCPAを目指す仲間ができて監査法人や会計業務に携わることについて夢を膨らませることもできたんでしょうけど、そういったことは自分には皆無でした。
また、独学だとUSCPAは情報が本当に少ないので、当時は予備校のパンフレットを取り寄せてそれを手元に置いていつも勉強していた記憶が強く残っています。
問題演習をやって間違えたところの解説を読み込んで、そして次の問題演習をやって・・・と繰り返しているとさすがに疲れます。
孤独感を感じることはなかったですけど、モチベーションの維持がなかなか大変だったんですよね。
私が独学でUSCPAを勝ち取るために実践した具体的な戦略や、さらに泥臭い勉強の裏側については、NOTEの記事でも7万字超えの熱量で書き綴っています。独学を考えている方はぜひこちらも参考にしてください。

当時は不況だったので、受かっても転職できるかわからなかったので、事あるごとに予備校から送付してもらった上記のような資料を見て夢を膨らませてモチベーションを保っていました。
「現場で働いている人へのインタビュー」とか「合格体験記」とか、一種の自己啓発本代わりになっていましたね(笑)
寝る前とかも、自分は本を少し読んでから就寝するのが日課になっているのですが当時は勉強を終えて寝る前にパンフレットを見て寝つく日々でした。
「パンフは友達」という状態でしたね、マジで。
独学者にとっては、パンフレットだけでも手続きやら何かとUSCPA受験などの制度について勉強になることも多いので、情報収集とモチベーション維持のためにアビタスのパンフレットは持っておいた方がいいですね。
以上、余談がちょっと長くなりましたがおすすめのUSCPA予備校の比較記事でした。
まずは一歩、情報収集から始めてみませんか?
アビタスの資料請求(無料)はWEBから3分で完了します(WEB版ならその場ですぐに閲覧可能)。
また、オンラインでの特典付き無料説明会も当日予約も可能ですぐに参加できます。


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