「現在ニート・・」「フリーター・・」「条件の悪い派遣社員・・」「正社員だけど労働環境悪くてほんとつまんない・・」

そんな状況で、これから楽しいこととか目標とかできるのかな・・一回道を外れたら社会でバリバリ働くことができないのかな・・。

「それでもなんか人生一発逆転できる資格が欲しい!」

そういう人には、「絶対に!圧倒的に!」・・・・公認会計士ですよ!

・・ということをこれから3つの理由を添えて力説していきます。

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会計士試験は、他の難関資格と違って「誰でも」受験ができる!

給料が高い仕事、大企業、その他条件などが良い会社に入るには学歴や就活での頑張りなど必要です。

でも、好不況の波のせいで運悪く就職できずに現在の仕事をしょうがなくやっている人もいますよね。

また、ずっとまともにバイトや派遣も含めて仕事もしてなかったけど何かをきっかけに一年発起して「これから頑張る!!」と思うようになった人もいるでしょう。

でも、この日本社会は昔から今でも「その仕事の経験」がなければフリーターの人や派遣社員の人が正社員として仕事に就くのは難しい・・。

しかし!

過去の経験がないのはもうどうしようもないけど、世の中には「お!この人経験がないけどポテンシャルはあるかも!」と採用担当者に思わせることができる方法はあります。

その代表的なものが「資格」です。

ただ、はっきり言って世の中に無数の資格はありますが経験の伴わない多数の資格は就職や転職にはほとんど役立ちません。

がしかし!

一部の難関資格なら、社会人経験などがなくても「この試験に受かってるのか!是非!」となりえるいわゆる「人生一発逆転資格」があります。

前置きが長くなりましたけど、それが公認会計士。

正確には、資格取得は監査法人に入所してからになるので「会計士試験合格」が個人的に人生逆転の切り札になると強く信じています。

その一つの理由として、「会計士試験は超難関国家資格だが、誰でも受験できる」ということ。

いわゆる、受験資格に制限がないんですよね。

だから、大学を出ていなくても当然受験できますし実際に高卒で活躍している会計士の人もかなりいます。

難関資格で、受験資格がオープンになっているのはこの会計士試験ぐらいではないでしょうか。

他の難関資格については後述しますが。

会計士の就職先はほぼ大手監査法人になるので就職の門戸が広い!

さらに会計士で一発逆転をオススメする2つ目の理由。

会計士試験に受かると、8割以上の人が大手監査法人への就職または転職をすることになります。

この大手監査法人は「新日本」「PWCあらた」「あずさ」「トーマツ」というビッグ4と言われている組織で構成されています。

で、この大手監査法人はとにかく人数が多く大規模!

大体大手監査法人の平均人員数は5000人ほど!

監査業務はマンパワーでごり押しして監査意見を出すというみんなでわちゃわちゃやることになるので、必然的に試験合格者への門戸が本当に広いわけです。

人数が多い組織ほど、「色んなバックグラウンドを持っている人たち」を評価する傾向があるのでフリーターだろうが派遣社員だろうがニートだろうが試験に受かればほぼ監査法人の正社員になれるわけですよ。

難関資格に合格しても、就職できるかどうか心配な人は是非とも監査法人の門を叩くことをオススメします。

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「世間体はそこそこ良い」「給料もなかなか良い」「自尊心もかなり感じられる」

そして会計士をオススメする最後の理由。

日本で3本の指に入る難関資格だけあって、「公認会計士」という肩書は世間では少なからずすごいという評価を得られます。

医者や弁護士よりは地味で仕事内容をわからない人が多いですが、周りからは「とりあえず資格持ってるし安定してそうでいいんじゃない?」というそこそこの高い評価を得られます。

加えて、年次が浅い段階での給料がとても良い。

新卒で入社したら、ボーナス込みで500万円ぐらいをオファーされることもあります。

残業が多ければ、1年目でも年収600万円をもらえることも。

最初の8年間ぐらいまでは、昇給率が普通の会社に比べて圧倒的に高いです。

そして、「自分は難関資格に受かって専門職として活躍している」という自尊心も得ることができます。

このように、周りからの評価を変えることができくすぶっている今よりも遥かに高い給料をもらうことができ、そして高度な専門職という自己満足感をたっぷり味わうことができるのが会計士。

他の資格でも一発逆転はあるが・・・色々と受験までの壁が大きいのです

「一発逆転なら、医者と弁護士も代表的じゃない?」

NO!NO!

医者は、医学部に入らなきゃいけないし莫大な授業料がかかりますよ?

弁護士は、法科大学院を卒業しなくてはいけないのでお金も時間もかかりますよ?

それに、弁護士の事務所は規模が監査法人よりも遥かに小さいので仮に司法試験に受かったとしても就職しにくいんだよ!

というわけで、一発逆転には公認会計士またはUSCPAが最強という説を唱えてみました。

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